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クリエイターズボイス

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『戦国無双』シリーズ本編がWiiに登場
シリーズの集大成

今作は『戦国無双』シリーズ※1のナンバリング(本編)タイトルの3作目になります。ナンバリングとしては3年半ぶりの新作ということで前作からかなり間隔が空いてしまったんですけれども、その間開発チーム一同ああでもこうでもないと言いながら作ってきて、ようやくと言うか満を持してという形で自信を持っておすすめできるタイトルができあがりました。
ご存じない方のために説明しますと、『戦国無双』シリーズは、広大な戦場をかけめぐって1人で何十人何百人という敵をなぎたおす一騎当千のアクションを楽しむ無双シリーズ※2のひとつです。名前のとおり、日本の戦国時代を舞台に、登場する戦国武将たちのキャラクターに焦点を当て、ドラマ性を高めているところが大きな特色になっています。今作を制作するにあたって、私たち開発チームとしてはシリーズの集大成になる作品を作ろうという強い意気込みで開発に臨んだんです。それでシリーズの良いところを踏襲しながら、特色であるアクションをより進化させ、ドラマ部分もより厚くしました。完成したものを見ると、アクションの爽快感についてもドラマ性やボリュームについてもシリーズで一番の出来と言えるものになったのではないかと確信しています。

※1. 『戦国無双』シリーズ: 2004年に第1作が発売されたアクションゲームシリーズ。
※2. 無双シリーズ:コーエーから発売されているアクションゲームシリーズ。主なタイトルに『真・三國無双』、『戦国無双』、『無双OROCHI』などがある。
Wiiで体験する一騎当千

過去にWiiリモコンを使う無双ゲームとして開発した『戦国無双KATANA』※3というタイトルがありましたが、今作は『戦国無双』のナンバリングの作品としてはWii初登場になります。アクションゲームが好きな人はもちろんのこと、アクションゲームに初めてさわる人でも楽しんでいただきたいというのが無双シリーズを制作する私たちの信念なので、そうであればこそ幅広い方に遊ばれているWiiというハードに一度挑戦してみるべきではないかと考え、今回、初めてプラットフォームにWiiを選びました。開発チームも今回のチャレンジに非常に意欲的で、ハードの特性を研究した上で、Wiiらしく、だれでも気軽に遊べ、しかもシリーズファンにも満足していただけるものにしようと試行錯誤しながら作っていきました。結果的にはシステムを含めほとんど一から作り直したような形になりましたね。前作から今作の発売まで時間が空いてしまいましたけれども、それにはそういう事情もあったんです。
新しいハードで作品を作るということはふたを開けてみないと分からない部分が多く、本当の意味でのチャレンジでしたが、このシリーズで最重要視しているアクション性とドラマ性は十二分に表現することができましたので、1人でも多くの方にWiiで始める一騎当千の爽快感を体験していただきたいと思います。

※3. 『戦国無双KATANA』: 2007年9月に発売されたWii専用のアクションゲーム。
戦国ドラマ
描き込まれた若き武将たち

繰り返しになりますけれども、戦国無双シリーズは日本の戦国時代をドラマ性豊かに描いています。これまでのシリーズを振り返ると、1作目で織田信長が活躍した時代、『戦国無双2』※4では関ヶ原の戦いをメインに石田三成や徳川家康の時代を表現しました。そして、シリーズの集大成と位置づけた今作では、戦国時代をより幅広く表現しようと、戦国時代初期から関ヶ原の戦い、さらに大坂夏の陣まで幅広い時代を取り上げています。
くわしい内容ですけれども、今作はドラマの柱を3本立てています。1本目のシナリオは戦国時代初期に関東で覇権を競った武田信玄や上杉謙信らを描いた「関東三国志」、2本目は戦国時代に欠かせない信長、秀吉、家康の「戦国の三傑ストーリー」。3本目は関ヶ原の戦いを舞台に、大河ドラマの主人公に取り上げられて注目されている直江兼続※5など若き武将たちにスポットを当てた「関ヶ原若武者ストーリー」です。

※4. 『戦国無双2』:2006年2月に発売された『戦国無双』シリーズの2作目。
※5. 直江兼続:戦国武将。上杉家で家老職を務める。
史実と想像力でドラマチックに

今までお話したように『戦国無双』シリーズはアクションだけでなくドラマ部分もとても大事にしているわけですけれども、あくまでもベースは史実です。文献などで歴史を徹底的に研究した上で、武将同士の絆などを描いていくときに「もしもこうだったらな」という想像の範囲内でのちょっとした“if話”も加えてドラマティックなストーリーに仕立てています。そういう“if”のエッセンスが入ることによって、歴史に詳しい方だけでなく、歴史はちょっと…という方にもストーリーを楽しんでいただけると思います。

無双武将
歴代最多キャラクター

このシリーズはプレイヤーのみなさんの要望もあって、回を重ねるごとにプレイできるキャラクターがどんどん増えています。今作は特に戦国時代全般を表現するということで、キャラクターの数がシリーズ最多の35名以上になりました。登場キャラクターが増えた分、当然ゲームボリュームもアップしていますし、初登場のキャラクターも多いので楽しみにしていただければと思います。ちなみに前2作に登場したシリーズファンにはおなじみの武将たちも出てきますが、今回Wii初登場ということもあってデザインを一新していますし、アクションも追加されています。また、キャラクター同士の間に新たな人間関係を盛り込んでドラマ部分もより厚くしているのでシリーズファンの方はそちらも注目していただければと思います。

個性をデフォルメしたキャラクターデザイン

私たち開発チームが“無双武将”と呼んでいるシリーズのキャラクターたちのデザインはどれも個性的なのです。どうやってデザインを決めているのかとよく聞かれるんですけれども、真田幸村の赤備え※6のように文献等が残っている武将については、史実をベースに、そこから想像できる範囲内で格好良く描こうという方向性でデザインしています。資料がほとんどない武将に関しては、どういうアクションをさせる立ち位置におくかということを最初に考えてから、“こんな性格だったらいいな”というイメージをふくらませてデザインしています。今作の新武将の1人、竹中半兵衛※7を例にとって説明しますと、軍師の黒田官兵衛※8“両兵衛”と並び称された名軍師の竹中半兵衛は、ポーカーフェイスで周囲の人間を煙に巻きながら、いつのまにか戦の行方が半兵衛の計算どおりになっているという逸話から“知らぬ顔の半兵衛”という言葉が残っているような人物です。そういったエピソードからイメージをふくらませていった結果、ほかの武将たちに比べて、ちょっととぼけた味わいのビジュアルになっています。同じく初登場の黒田官兵衛がちょっと怖いようなイメージのビジュアルにしてあるので、ちょうど好対照になっている形ですね。

※6. 真田幸村の赤備え:戦国武将の真田幸村は、戦闘に際して自分の隊の鎧を赤で揃えたと伝えられる。
※7. 竹中半兵衛:戦国武将。豊臣秀吉の参謀を務める。
※8. 黒田官兵衛:戦国武将・大名。豊臣秀吉の参謀として、竹中半兵衛とともに秀吉の天下統一を補佐した。
Wiiならではの表現

今作はシリーズ作品ながら、Wii向けにほとんどすべて一から作り直しました。キャラクターデザインについても例外ではありません。今回デザインをするときには、ただ新しくするだけでなくWiiの特性を研究した成果としてWiiだからこそできる表現を最大限活かすように心がけました。みなさんが見て分かりやすいところで言うと、ファーの表現、いわゆる毛皮のようなフワフワしたところですね。例えば、新キャラクターの加藤清正※9の装束についている虎の毛皮や石田三成※10の総髪兜の髪を伸ばしたようなフサフサした部分などは、今回リアルに表現できたなと思っています。そのほかのキャラクターたちに関しても、できるだけフワフワした質感の表現を入れるようにしたので、それぞれのキャラクターを見て、どういうところに使われているか探してみるのも楽しいんじゃないかなと思います。

※9. 加藤清正:戦国武将・大名。数々の武勇で知られ、虎退治の伝説は有名。
※10. 石田三成:戦国武将・大名。豊臣政権の五奉行の1人。
こだわりの武器

戦国無双シリーズは、一騎当千の爽快アクションをうたっているタイトルで、キャラクターはそれぞれに固有の武器を持って敵と戦うわけですけれども、この武器を私たちは非常にこだわって作っています。戦国時代当時の日本の武器で限定してしまうとほとんど刀と槍と弓ばかりになってしまうのですが、例えば、シリーズ1作目で浅井長政※11の奥さんのお市※12に剣玉で戦わせるといった具合に、キャラクターの個性に合わせて、和物をベースに連想した遊び心いっぱいの武器を持たせています。そういったユニークな武器はこのシリーズのひとつの個性になっていると思います。もちろん今作も武器にかなり趣向を凝らしていて、羅針盤や水晶玉といったものも武器として登場します。先程も話に出た黒田官兵衛などは鬼の手を召喚して武器にするという、もはや戦国武将とは言えない域に達しているんですけれども(笑)。ちなみに、お市は、1作目は少女だったのが、今作では成長した大人の女性として登場するので、さすがに剣玉はないだろうということで、連環輪という刃付きの輪を組み合わせて使う新しい武器に変えています。変わり種の武器は我々もかなり力を入れているところなので、ぜひプレイしていただいてバリエーションある戦闘を堪能していただきたいですね。

※11. 浅井長政:近江の戦国大名。
※12. お市:お市の方。織田信長の妹。
おすすめのキャラクター

個人的には登場するすべてのキャラクターに愛着があるのですが、プレイしやすいということでおすすめするなら、シリーズ1作目からのメインキャラクターの1人で、今作のパッケージにも登場している真田幸村ですね。幸村は強いだけでなくドラマ部分も良いので、初めて遊ばれる方はぜひ!という感じです。戦いやすさだと前田慶次※13本多忠勝※14といった最強に位置するキャラクターを使うのが比較的楽なのではないかと思います。

※13. 前田慶次:戦国時代を代表する傾奇者。
※14. 本多忠勝:徳川家康に仕えた武勇に優れた武将。
バトルシステム
シリーズ最高の爽快感

簡単操作でバサバサ大群の敵をなぎたおしていく爽快さがこのシリーズの醍醐味と言えると思いますけれども、“シリーズ最大の爽快アクション”をうたっている今作はこれまでのシリーズのアクションを踏まえつつ、新たに新技を加えることで過去のタイトルのさらに上を行く爽快感を実現しました。
その新技ですけれども、このシリーズは通常攻撃※15、チャージ攻撃※16、特殊技※17、さらに無双奥義※18という必殺技を使って敵を倒していくわけですが、今作では無双奥義をさらにパワーアップした必殺技の「無双奥義・皆伝」※19が新たに加わりました。この無双奥義・皆伝はシリーズ史上最強の攻撃力があって、この技が発動したときの演出も迫力満点です。しかもゲージがたまればボタンひとつで出すことができます。この無双奥義・皆伝がどちらかと言えばアクション初心者向けだとすれば、シリーズファンの方やアクションゲームの熟練者向けの新技が「影技」※20です。この技を発動すると強烈な連続技を繰り出すことができるという、どちらかと言えばテクニカルな攻撃ですが、上手に使えば、攻撃方法の幅が広がって連続攻撃数(コンボ数)もたくさんつながります。影技に関しては、いかにして技をつなげて思いどおりに敵を倒すかというところで、プレイヤーの方にはそれぞれの爽快感をみつけていただきたいですね。
なお、爽快感を堪能していただくために不可欠な処理落ち※21対策などアクションゲームとして基本的なところは非常に丁寧に作っていますので、スピード感のあるアクションを思う存分楽しんでください。

※15. 通常攻撃:スピードが速く連続攻撃も容易な攻撃。
※16. チャージ攻撃:通常攻撃と組み合わせることで、より強力な攻撃が可能になる。
※17. 特殊技:各武将に独自の技。
※18. 無双奥義:ある条件下で発動できる必殺技。
※19. 無双奥義・皆伝:ある条件下で無双奥義を行ったときに発動するシリーズ最強の必殺技。
※20. 影技:強力な連続技が繰り出せる技。
※21. 処理落ち:ゲーム映像の表示が遅くなる等の現象。
臨場感たっぷりのミッション

本シリーズでは戦闘中、「敵本陣に奇襲をかけろ」「城を防衛しろ」といったようなミッションがプレイヤーに常に出されます。プレイヤーのとった行動や戦況によってミッションの内容は刻一刻変化していくので、プレイヤーなりに戦略を立てて行動することになります。このミッションシステム※22に関して、今作はだれでも遊びやすいように新たな工夫を加えています。前作までは、戦闘前にどういうミッションがあるのか、プレイヤーに明かされていませんでしたが、今作はあらかじめ総大将からこういうミッションがあると内容が明らかにされています。指示されたミッションを最低限果たせばそこのシナリオはクリアできるようになっているので、シリーズ初心者の方でもかなり戦いやすくなっているはずです。

※22. ミッションシステム:戦場ごとにプレイヤーに出される行動指令で、ひとつひとつクリアしていくことでシナリオを進めていく。
やり込み要素

ミッションシステムの話をしましたけれども、今作には、「撃破効果」※23という新要素を入れています。撃破効果はミッションと違って、達成しなくてもゲームをクリアできますが、達成するとご褒美がもらえるなどいいことがあります。この撃破効果をすべて手に入れるのは一度ではまず無理で、何度もトライしないといけないので、今作のやり込み要素のひとつと言えると思います。
やり込み要素と言えば、今作はキャラクターの成長システムとして獲得した武器や防具も強化できるようになっています。また、シリーズファンにはおなじみのレア武器獲りも入っています。レア武器は各武将ごとに用意されているので、ぜひがんばってレア武器を集めていただきたいですね。

※23. 撃破効果:ある条件を満たした上で指定された武将を倒したときに得られるさまざまな効果。
オリジナル武将で参戦

今作は追加コンテンツとして戦国時代の有名な合戦を追体験する「戦国史モード」※24を、有料になりますが、ダウンロードして遊んでいただけます。現在予定しているのは、戦国時代を初期、中期、後期に分けた全3回の配信で、各回に5本のシナリオが入っています。このモードは、自分でカスタマイズしたオリジナル武将で遊んでいただく形になります。オリジナル武将は、いろんなキャラクターを元に、パーツやカラーリングを変えたりしてカスタマイズできるようになっているので、自分好みの武将を作って好きな名前を付け、自分の分身として合戦を疑似体験していただけるといいなと思います。

※24. 戦国史モード:今作発売後に有料ダウンロードコンテンツとして配信されるモード。
親切設計

このシリーズは一貫してだれでも遊べるゲームを目指しているとお話しましたけれども、そのために必要な要素として開発チームでは常に親切設計を心がけています。特に今回に関してはWiiで作るということでアクションゲーム初心者の方にも敷居の低いように、今まで以上にシステム面でいろんな工夫をしています。いたるところにチュートリアルを入れているのもそういった工夫のひとつです。細かいところまで丁寧にフォローしているので、戦国無双シリーズを知らない方はそちらを見ればゲームを理解していただけるはずです。シリーズファンで、そんなことは知っているよという方のために、チュートリアルは飛ばせるようになっているのでこれまでと変わりなく遊んでいただけます。
また、シナリオを選ぶときに、「やさしい」「普通」「難しい」という難度を選択できますので、慣れないうちはやさしいところからやっていただくのがおすすめです。シリーズファンの方が今までどおり遊べるようにしつつ、初心者の方でも遊びやすい配慮をしているというところで本当の意味でどなたも遊びやすい仕様になっていると思います。

謎の村雨城
戦国無双×村雨城

今作はWiiで出す戦国無双のナンバリングタイトルの記念すべき第一作ということで、今作の開発が決定した時点で、任天堂さんとなにかコラボレーションできないかと考えたんですね。それで誕生したのが任天堂往年のアクションゲーム『謎の村雨城』をモチーフとした「村雨城モード」※26です。なぜ、この『謎の村雨城』でコラボしようと思ったかというと、このタイトルは江戸時代初期が舞台で、主人公の鷹丸※27は、近くの敵は刀で斬りつけ、遠い敵は飛び道具を使って倒すという戦い方をするところが、戦国無双の世界ととても近しかったからです。実際に完成したモードを見ると、2つの世界がしっくりなじんでいますし、ストーリーの中で鷹丸と無双武将がからんでくるシーンもとてもいい感じに仕上がっていると思います。私はかつて村雨城で夢中になって遊んだくちですが、私と同じように以前プレイされたことのある方は昔を懐かしみながら、そして初めての方は新鮮な気持ちでプレイしていただきたいですね。

※25. 謎の村雨城:1986年にファミリーコンピュータディスクシステム向けに発売されたアクションゲーム。『謎の村雨城』は、Wiiのバーチャルコンソールで配信中。
※26. 村雨城モード:『謎の村雨城』を題材にした新モード。
※27. 鷹丸:『謎の村雨城』の主人公の青年剣士。
ドット絵から3Dへ

村雨城モードは、最初のうちは無双武将を使って戦っていって、ある程度ステージが進むと、『謎の村雨城』の主人公でオリジナルキャラクターの鷹丸を使うことができるようになっています。この鷹丸のキャラクターデザインについて、元々のタイトルはドット絵だったので3Dに描き起こすのは大変だったでしょうとよく聞かれるのですけれども、実はけっこうすんなりできたんです。ある意味、3Dデザインを元にするよりも、ドット絵のほうが自由に想像をふくらませることができて、もちろん任天堂さんがすんなりOKしてくださったということもあるんですけれども、「今風に描くと鷹丸はこうなるんだ」という感じで(笑)、自分たちでデザインをしていてとても楽しかったですね。

本編の中に本編

今作は全体にボリュームアップしているのですけれども、村雨城モードのボリュームもかなりのものになっています。制作にとりかかる前はそこまでのボリュームにする気はなかったのですけれども、最終的に『謎の村雨城』がまるごと1本入ったような形になりました。言ってみれば本編の中に本編が入っているようなもので非常にお得だと思います(笑)。ちなみに、この村雨城モードはボリュームもさることながら難度も意識的に高くしてあります。なので本編のメインモードである無双演武モード※28を遊んでから、自分が育てた愛着のあるキャラクターを村雨城モードにもっていって遊んでいただくのがおすすめです。

※28. 無双演武モード:武将ごとに用意されたステージをクリアしていくモード。
メッセージ
プレイヤーのみなさんへ

今作の操作ですけれども、すべてのコントローラに対応※29してまして、同梱版という形でオリジナルデザインの特製クラシックコントローラPROも作らせていただいていますので、ファンの方にはおすすめです(笑)。
さらに、このシリーズは毎回テーマ曲があって、今作についてはテーマ曲とエンディング曲※30を、無双の爽快感に合ったアーティストということでGACKTさんに曲作りをお願いしましたので音楽にも注目していただければと思います。GACKTさんご本人が無双シリーズをプレイされているということで、作品の世界観にマッチした素敵な曲を作ってくださいました。ぜひ最後までプレイして聴いてください。
今回、シリーズのナンバリングタイトルをWiiというプラットフォームから初めて出すことになったのですが、今まで遊んできてくださっているシリーズファンの方にも、無双シリーズを遊んだことのない新規のプレイヤーの方にも、楽しく遊んでいただけるタイトルになりました。普段はゲームをされない世代の方々もぜひ手にとっていただきたいと思います。2人同時プレイもできますので、家族みんなで遊んでいただければうれしいです。

※29. コントローラに対応:Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ、クラシックコントローラPRO、ゲームキューブコントローラに対応。
※30. テーマ曲とエンディング曲:『戦国無双3』イメージソング「斬~ZAN~」とエンディングソング 「雪月花−The end of silence−」。

鯉沼 久史
こいぬま ひさし

コーエー常務執行役員
『戦国無双3』プロデューサー

1971年(昭46年)千葉県生まれ。
1994年3月年東京電機大学理工学部情報科学学科卒、
1994年コーエー入社。2006年4月から現職。
『決戦』シリーズでメインプログラマーを務める。
『真・三國無双2 猛将伝』以降はディレクター、プロデューサーとして、『戦国無双』シリーズや『ガンダム無双』シリーズなどを手がける。
『戦国無双3』プロデューサー。

戦国無双3
ジャンル タクティカルアクション
プレイ人数 1~2人
価格 7,140円(税込)
発売日 2009年12月3日



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